韓国芸能人キャスティング
大塚国際美術館のマーケティングに、韓国若手俳優をキャスティングしました
このたび、大塚国際美術館 のマーケティング施策の一環として、
韓国の若手俳優 ユン・サンヒョン さんを起用したプロモーションを実施しました。
ユン・サンヒョン さんは、繊細な感情表現と自然体の演技が評価されている若手韓国俳優です。話題作 シュルプ や 告白ヒストリー などに出演し、若い世代を中心に注目を集めています。(いずれもネットフリックスなどで視聴可能)
落ち着いた雰囲気と誠実さを感じさせる佇まいが特徴で、
ドラマだけでなく、CMやプロモーション映像などでも存在感を発揮。
韓国向けを意識した映像制作
今回のCM撮影を担当したのは、
BIGBANG のミュージックビデオ制作を経験している韓国の映像監督。
音楽MVで培われたテンポ感や映像表現を活かし、
美術館のスケール感や非日常性を、
韓国の若い世代にも「行ってみたい」と感じてもらえる映像に仕上げています。
「美術館=少し堅い」というイメージをやわらかくほぐし、
SNSでの展開も意識した構成になりました。


今回のプロジェクトは、
弊社のサービスのひとつである
「韓国芸能人キャスティング」 を活用した事例です。
カン商事では、
韓国俳優・タレント・インフルエンサーのキャスティング
日本側クライアントとの企画・条件調整
契約・進行管理のサポート
撮影現場での通訳・文化面のフォロー
韓国市場を見据えた見せ方・演出の設計
までを一貫してサポートしています。
「ただ有名な人を呼ぶ」のではなく、
“誰に・どう見せたいか”から逆算して人選するのが、私たちの強みです。
撮影現場でのサポートについて
撮影当日は、弊社代表が現地に入り、
日本側・韓国側の間に立って全体の進行をサポートしました。
演出の意図や細かなニュアンスの共有など、
言葉だけでなく文化的な違いも含めて調整することで、
撮影は終始スムーズに進行しました。
こうした表に出ない部分を支えることも、
カン商事の大切な役割だと考えています。
今後に向けて
今回の取り組みを通して、
「地方文化施設 × 韓国カルチャー」の可能性をあらためて感じました。
今後も、
観光施設・自治体・企業の皆さまと一緒に、
韓国市場を見据えたキャスティングやプロモーションを
ご提案していきたいと考えています。