済州特別自治道と友好協力都市協定を締結

2025年11月3日、徳島県と韓国済州特別自治道が「友好協力都市協定」を締結しました。
徳島県と韓国の都市協定は初めてとのことで、この節目の場に、弊社代表も県ミッション団の一員として同行させていただきました。
徳島からチャーター便で出発した約180名のミッション団。空港では済州側の皆さまの温かいお出迎えが。

式典本番では、県知事の流暢な韓国語スピーチに会場から大きな拍手。
「知事は韓国語も話されるのか?」との驚きの声があがりました。
(弊社としてもサポートがうまくいって安心)
記念公演として徳島からは阿波おどりが登場。済州側からは、以前のフォーラムで交流したジェラジン合唱団の皆さんが再びステージに立ってくださり、あの日の“ご縁”が続いていることを実感しました。
今回、代表は県知事の隣でそっと外交サポートを務めさせていただきました。
(通訳として同行したわけではないことをあえて記しますが、同行された通訳さんの力及ばないところには手を(口を)お貸ししたそうです)


この協定には、観光・文化・農林水産・環境・スポーツなど多様な分野での交流促進と、脱炭素社会の実現といった共通課題に取り組む意思が込められています。
弊社としては、以下のような活動をこれからもサポート、または進めてまいります。
韓国への橋渡し役としては、確かな実績がございます。ぜひご相談ください。
徳島の魅力ある物産品を韓国市場へ紹介
韓国からの観光・文化交流を受け入れる体制づくり
教育・若者交流を通じた長期的な関係づくり
県・済州・企業が一緒になって“地方発グローバル”なプロジェクトを仕掛ける
徳島と韓国の交流の“橋渡し”役として、自社がこのプロセスに関われることを光栄に感じています。これからも、徳島 ↔ 韓国の新しい“つながり”を、一緒につくっていきましょう!